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エアコンフラッシング 施工!

エアコンフラッシング 施工!

PSPPS134

今回は業界初エアコンフラッシングのレポートいたします。
前回JEEPにエアコンガス再生施工作業したのですが、高圧側の圧力が3.00mps超えてしまい、エラーがでて適量のガスを充填できなかったお車です。
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配管の詰まりと判断し、再びご来店いただきまして、業界初 エアコンフラッシング を施工し効果を検証いたしました。
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時期的に11月に作業しましたので、高圧は2.00mpsとなっていたのですが、気温10℃でこの圧は十分高い状態と作業前確認しました。

フラッシングするには専用のフィルター付きホースを用意する必要があります。
また、接続はコンプレッサーの配管を高低共外し、直接配管に接続します。
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ガスを補充するいつものカプラーからではないので、洗浄液がダイレクトに回り、ゴミや汚れが一掃する効果が期待できます。
セッティングし、スイッチ一つで洗浄開始です!

PSPPS134
フィルターに小窓があり洗浄液が勢いよく流れている様子が分かります。ホースから水が流れるように出ていて思ったより液が循環している様子が分かりました。
小窓付フィルターで大きなゴミ、鉄粉を除去し細かな汚れは本体の大型フィルターで浄化するそうです。
今回は輸入車ということもあり、30分洗浄液を循環する設定にしました。時間も自在に設定でき、トラックやダブルエアコン等大型配管には、長めに設定します。
この機械の感心したところは、一工程ごとに真空引きをし、配管内のエアー、オイルを除くことによって隅々まで洗浄液が行き渡るようにしているところです。
ガス補充まで入れると3回は真空引きしてるようで、全自動とはいえ丁寧に作業しているところは、任せても安心という実感をしました。
フラッシング中にも詰まりが確認でき、洗浄液が流れにくい時は、高低圧両側から洗浄液を流して、回収するというサイクロン方式があり、詰りが無くなるまで繰り返すモードもありまさに完璧です!!
とまあ今回は、順調に流れましたのでサイクロンモードは試していません。
無事フラッシングを終え、配管を戻し真空引きにより中に残っている洗浄液、古いオイルを回収します。
すると回収ボトルには汚れたオイルがわんさか出てきまして、いかに配管が汚れているのかが分かります。両側のボトル内は補充用新品オイルが入っています。
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後は、前回同様全自動でガス補充を行い、作業終了となります。
ここまでで総作業時間 3時間半 かかりました。
ホース脱着作業もありますが、いかに時間かけて丁寧に作業しているかわかります。

ガス圧が適切か圧力チェックをしたところ、なんと高圧側0.50mps台となり、データで確認すると外気温気温10℃で適正値と出ました!
PSPPS134
PSPPS134 のフラッシング効果がきちんと出た結果となりただただほっとしています。
フラッシング作業は初めてでしたので、メーカーさんと共に今回は作業したのですが、外車の施工例は少ないみたいで、外車特有の大型アキュムレータ付車でもきちんと結果が出たのは、メーカーさん喜んでおりました。

一週間後オーナーのI様にお車の調子確認させていただいたところ、順調にコンプレッサー回っているとお伝えいただきまして、後は、夏本番待つのみです。 本当にありがとうございました!!

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